お花見ジョグ

昨日、当店周辺の桜はもうちょっとと書きましたが、今朝ジョギングしながら

見て回ったところ、十分に咲いていました。 

ルートはこんな感じ。

 

 

 

浅野川を下り兼六園方面、白鳥路を通り抜け大手堀。

尾崎神社の前、尾山神社の後ろを通り広坂交差点。

鱗町交差点を渡り犀川沿いを下り犀川大橋で折り返し上流へ、

大桑の公園を通り抜け三口新町、坂を上り小立野、工学部跡地横を通り

坂を下って帰ってきました。

犀川大橋周辺は満開て感じで綺麗でしたよ~。

我らが田上、杜の里地区の浅野川も負けてませんでした。(^_^)v

咲くときは一気に咲くもんですね~。

来週の木曜までもつのか心配な勢いです。


お土産

市内中心部は桜が開花したようですが当店周辺はやはり“山沿い”なのでしょうか・・・

もうちょっとて感じです。

桜はいいですが花粉が悲惨なようですね・・・気の毒なほどしんどそうなお客様が何人も

おいでになりました。(^_^;)

これから浅野川をお花見なさる方はぜひ当店にもお立ち寄り下さいませ。

 

さて、先日関西方面の有名な珈琲店の豆をお土産でいただきました。

興味深く、丁寧に抽出していただいてみました。・・・・・・・・・が、・・・・・・・とても“残念”な、

ガッカリな風味でした。

そういえばつい先日も当店のお得意様が某有名珈琲店の豆を大量にいただいたけど

不味くてなかなか無くならなくて困っている・・・とグチられていましたっけ・・・。

 

あらためて私どものコーヒーの“定義”を申し上げますと“美味い” “不味い”は

個人の主観、嗜好の問題で、まずはそれ以前のところに重きを置いて考えています。

それは、珈琲豆が農作物であるいじょう、未成熟な豆、発酵豆、虫喰い豆・・・といった

丁寧に取り除かなくてはいけない欠点豆が混ざっていない事。

芯残りのない適正な焙煎がなされている事。

焙煎後あまり時間が経過しておらず煎りたての新鮮さが保たれている事。

この3点が守られていて初めて“正しい” “良い” 珈琲豆なわけで、

そうでない物は“美味い” “不味い”を論ずる以前の問題だと思っています。

で、そのいただいた珈琲は残念ながら“以前の珈琲”独特の匂いがしました。

関西での圧倒的ネームバリューや、実際、お店は大繁盛していたそうなので

たまたま不出来な物をいただいたと考えるべきなのでしょうか・・・

珈琲に取り組む姿勢というか守るべき方向性を改めて考えさせてくれた、

そういう意味では貴重なお土産をちょうだいいたしました。

 

 

 


この時期

あと1週間ほどで新年度を迎える3月終盤にきて金沢寒いです。

午前中には白い物がチラついた時間もありました。

随分と雪かきを楽できた冬で、文句は言ってはいけませんが少々しつこい気が・・・(^_^;)

 

今年もこの時期になり “卒業” “転勤” “就職”・・・・当店の常連様との寂しいお別れを

何件か迎えてしまいました。

毎年のことで大分慣れましたが “残される方”は寂しいですね・・・(^_^;)

“旅立つ方”は新しい生活に希望一杯で私とは“温度差”がありそうですが。(^.^)

新しい環境でご活躍いただき、時には当店を思い出して下されば幸いです。

別れがあれば新しい出会いもあると前向きに考えて今週も仕事に取り組もうと思います。


お久しぶり

今朝は起き抜けにカーテンを開け、窓から雪が降っているのを見て口がポッカリあきました。(^_^;)

まだ雪なんて可能性があったのですね・・・。

さすがに積雪にはならずにその後回復して晴れましたが。

ここ数日、そして今日もそうですが卒業式が各地でおこなわれているようです。

晴れてよかったですね。

当店はカフェのお客様少なめ、珈琲豆をお求めのお客様多めといった土曜日でした。

その少なかったカフェのお客様の中のひと組、土日に近くのフィットネスクラブの帰りに

寄って下さる男性の常連様、今日は10年ぶりくらいで息子君を伴ってご来店。

10年はデカいですね~当時サッカーのユニフォーム姿でパパに連れられてきた小学生が

パパより背の高い大学生になっていました。

とても懐かしく微笑ましい時間をいただき、ありがとうございました。<m(__)m>

 

 



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